1-1.基本編
文面ウィンドウの操作
文面ウィンドウの画面
文面ウィンドウには、次のようなツールバーが表示されます。
ツールバー
ガイドメニュー
文面ウィンドウを開くと、右のようなガイドメニューが表示されます。
ガイドメニューを使用すると、デザインの作成が簡単に行えます。
目的の項目をクリックすると、さらにそれぞれのメニューが表示されます。 |
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イラストや画像を入れる
文面にイラストや写真を読み込むには、[イラスト・素材ボックス]を使います。筆まめに収録されているイラストのほか、パソコン内の画像ファイル、フォトCD、デジカメや携帯で撮影した写真などを読み込むことができます。
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ガイドメニューのイラスト・画像取り込み−イラストや画像の選択をクリックします。 |
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筆まめのイラストを入れる
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筆まめのCD-ROMディスク2(またはDVD-ROM)をセットします。 |
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[イラスト・素材ボックス]のカテゴリをクリックして(1)、表示したいカテゴリをクリックします(2)。 |
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イメージリストビューから読み込みたい画像をクリックして選択し(1)、OKをクリックします(2)。 |
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文面ウィンドウに選択した画像が取り込まれます。
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パソコンに保存された画像を入れる
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[イラスト・素材ボックス]のフォルダをクリックして(1)、画像が保存されているフォルダをクリックします(2)。 |
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イメージリストビューから読み込みたい画像をクリックして選択し(1)、OKをクリックします(2)。 |
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文面ウィンドウに選択した画像が取り込まれます。
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デジカメや携帯電話の画像を入れる
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デジカメをパソコンに接続するか、メモリカードをパソコンにセットします。[イラスト・素材ボックス]のデジカメをクリックします。
補足
メモリカードから直接画像を取り込む場合は、お使いのパソコンにメモリカードスロットが付いているか、メモリカードリーダが必要です。
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メモリカードに入っている画像がイメージリストビューに表示されます。使用したい写真を選択し(1)、OKをクリックします(2)。 |
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文面ウィンドウに選択した写真が取り込まれます。
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デジカメをパソコンに接続、またはメモリカードをセットすると、自動的に[デジカメ・携帯一発取り込み]が起動します。[デジカメ・携帯一発取り込み]ダイアログで使用したい写真を選択し、OKをクリックすると、文面ウィンドウに写真を取り込むことができます。 |
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注意!
[デジカメ・携帯一発取り込み]は、デジカメやメモリカードがリムーバブルディスクとして認識されるパソコンで利用できます。ローカルディスクとして認識されるパソコンでは、[イラスト・素材ボックス]から取り込んでください。
[デジカメ・携帯一発取り込み]で取り込めるのは、メモリカードの[DCIM]フォルダに入っている画像です。[イラスト・素材ボックス]では、ほかのフォルダに入っている画像も取り込むことができます。
スキャナから取り込む
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スキャナをパソコンに接続します。
ファイル−TWAIN/WIAデバイスから入力をクリックします。
注意!
TWAINまたはWIA形式のスキャナやデジカメの画像をパソコンに取り込むには、お使いのスキャナやデジカメ用のドライバをあらかじめインストールする必要があります。詳しくはスキャナやデジカメの取扱説明書をご覧ください。
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[取り込みデバイスの選択]ダイアログが表示されます。
ご使用のスキャナまたはデジカメを選択し、OKをクリックします。
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画像を取り込むための画面が表示されます。
画像を取り込む操作を行います。
注意!
お使いの機器により画面が異なります。詳しくはお使いの機器の取り扱い説明書をご覧ください。
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文面ウィンドウに、選択した画像が取り込まれます。
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文章を入れる
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ガイドメニューの文章・文字入力−文章をクリックします。
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文章を入力する文章枠と[文字属性]ダイアログが表示されます。
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縦書/横書を指定します。
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行の配置を左寄せ/中央寄せ/右寄せ/均等割り付けから指定します。
補足
縦書きの場合、上寄せにするには左寄せ、下寄せにするには右寄せを指定します。
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文章の配置を上寄せ/中央寄せ/下寄せ/均等割り付けから指定します。
補足
縦書きの場合、右寄せにするには上寄せ、左寄せにするには下寄せを指定します。
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文章枠に文字列を入力します。
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補足
| 入力した文字列は、文章枠に収まるようにフォントサイズが自動的に調整されます。サイズを固定したい場合は、[文字属性]ダイアログの自動をクリックし、指定文字サイズを選択します。右の欄でサイズを設定します。 |
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文字の色を変更したい場合は、変更したい文字をドラッグして選択し、文字色をクリックして色を指定します。
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文字のスタイルを設定したい場合は、目的の文字をドラッグして選択し、太字/斜体/下線/取消をクリックして指定します。
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文字飾りを設定したい場合は、文字飾りのなし/影/立体/袋を指定して、飾り色をクリックして色を指定します。
文字属性の詳しい設定の仕方については、ヘルプ「筆まめの各部解説−文字属性ツールバー」をご参照ください。
フレーム、クリップ、透明色の設定について、詳しくは「画像を加工する」をご参照ください。
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文章の編集が終わったら、終了をクリックします。
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再度文章を編集したい場合は、目的の文章枠をダブルクリックします。
[文字属性]ダイアログが表示され、文章枠が入力できる状態になりますので、編集を行ってください。 |
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定型文章を利用する−筆まめ代筆ライター
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ガイドメニューの文章・文字入力−定型文章をクリックします。
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カテゴリビューから使用したいテンプレートを選択します。
本文ビューに、選択したテンプレートの内容が表示されます。
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【 】で囲まれた文字列を置換します。キーワードをクリックします。
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[キーワード置換]ダイアログが表示されます。選択したテンプレートに含まれるキーワードの一覧が表示されるので、置換後の文字列に置き換えたい文字列を入力してOKをクリックします。
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置換した文字列が本文ビューに反映されます。必要に応じて、本文ビューで内容を修正します。
文章が完成したら、筆まめをクリックして本文の内容を筆まめに転送します。
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確認のダイアログが表示されます。はいをクリックします。
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筆まめの文面ウィンドウに戻ります。
[文字属性]ダイアログで文字の詳細を設定し、終了をクリックします。
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一言項目を挿入する
住所録の[一言欄]に入力した文字列を、デザインに取り込んで印刷することができます。年賀状などで、相手ごとに違ったメッセージを添えることができます。住所録の[一言欄]については、詳しくは「出・受パネル」をご参照ください。
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ガイドメニューの文章・文字入力−住所録の[一言]項目データ貼り付けをクリックします。
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[一言項目の選択]ダイアログが表示されます。変更をクリックします。
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[差し込み住所録ファイルを選択]ダイアログが表示されます。
挿入したい一言が登録されている住所録を選択し、開くをクリックします。
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差し込む項目から項目を選択し、OKをクリックします。
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筆まめの文面ウィンドウに戻ります。
[文字属性]ダイアログで文字の詳細を設定し、終了をクリックします。
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差出人を入れる
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ガイドメニューの差出人の貼り付け−差出人の貼り付けをクリックします。
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[差出人の貼り付け]ダイアログが表示されます。
差出人データ
貼り付ける差出人データを選択します。
差出人を設定していない場合は、[差出人データの編集]ダイアログが表示されますので、差出人情報を入力してください。
[差出人データの編集]ダイアログの操作方法について詳しくは、『年賀状作成ガイド「差出人を入力する」』をご参照ください。
フォント
使用するフォントを指定します。
描画方向
縦書き/横書きを指定します。
配置
年賀状のデザイン上に差出人を配置する位置を指定します。
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レイアウトパターンから差出人のレイアウトを選択します。
右側に表示されるプレビューを確認しながら、各項目を設定します。
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差出人のレイアウトにフレームを付ける場合は、フレームの選択をクリックします。
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[フレームの選択]画面でプレビューを確認しながら、フレームから使用するフレームパターンを選択します。選択し終わったら、決定をクリックします。
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