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操作ガイド 第2章 住所録を作ろう

2-1.カードウィンドウの操作

ページメニュー

カード入力画面

住所録を開くと、次の画面が表示されます。

カードツールバー

1カード追加
新しいカードを追加します。

2先頭
先頭のカードを表示します。

3早戻
先頭カード方向に早送りします。

4前へ
1枚前のカードを表示します。

5指定カードへ
クリックすると[指定カードへ]ダイアログが開きます。表示したいカード番号を入力すると、直接そのカードを開くことができます。

6次へ
次のカードを表示します。

7早送
最終カード方向へ早送りします。

8最終
最後のカードを表示します。

9コピー
カードをコピーします。

10貼付
コピーしたカードを貼り付けます。

11戻す
直前の操作を取り消して、操作を行う前の状態に戻します。複数回クリックすると、クリックした回数分前の状態に戻ります。

12取消
戻すで取り消した操作をやり直します。複数回クリックすると、クリックした回数分の操作をやり直します。

13フォーム
住所録フォームの設定を変更します。

14チェックマーク
カードの抽出やカードコピーなどに使用するチェックマークのON/OFFを切り替えます。

入力項目

1宛名印刷
印刷したくないカードは、除外をクリックします。除外したカードは、宛名ウィンドウに表示されなくなり、印刷もされません。

2印刷住所
住所項目のうち、自宅住所/会社住所/予備住所のどれを宛名に印刷するのか指定します。
クリックした項目が宛名印刷の対象となります。


3氏名
宛先の氏名入力欄です。文字を入力すると、該当する漢字の候補が表示されるので、選択して入力します。名字の後ろにスペースを1つ入れてから名前を入力します。姓名辞書を利用して名字を入力した場合、スペースは自動的に入ります。

補足

氏名のフリガナは自動的に入力されます。実際の読み方と異なるフリガナが入力されてしまった場合は、フリガナを押してフリガナを入力し直してください。


4敬称
「様」や「御中」などの敬称を選択できます。

5分類
カードごとに「友人」や「同僚」などの分類を設定できます。カードの抽出や並べ替えなどにも利用でき、住所録の整理に大変便利です。

6登録・更新日
データを入力・訂正した日付が自動入力されます。

自宅住所パネル

1
宛先の郵便番号を入力します。7桁の郵便番号を入力してをクリックすると、該当する住所が住所1に入力されます。

注意!

独自の郵便番号を持つ大口の事業所の場合、[自宅住所]パネルの〒欄に郵便番号を入力しても、住所は表示されません。[会社住所]パネルの〒欄に入力してください。


2住所1/住所2
宛先の住所を入力します。町名・番地などを住所1に、マンション名などを住所2に入力すると、キレイなレイアウトで印刷することができます。

3TEL/FAX/携帯/その他
それぞれ、項目名部分をクリックすると項目名を変更することができます。
変更した項目名は、すべてのカードに適用されます。

4e-mail
最大30件まで電子メールアドレスを登録できます。アドレスを複数登録した場合は、アドレス横のボタンが押されているアドレスが標準に設定されます。

会社パネル

1会社名
会社名を入力します。会社名を入力すると、フリガナは自動入力されます。

補足

会社名でカードの並べ替えができるように、“カブシキガイシャ”“ユウゲンガイシャ”などの表記にはフリガナを付けないように設定されています。これらにフリガナを付けたいときは、設定環境設定をクリックして、データ入力の設定会社名入力の設定“カブシキガイシャ”等の自動ふりがな入力は行わないのチェックマークを外してください。


2部署名1/部署名2
部署名を入力します。

3役職名
役職名を入力します。

4メモ(会社)
特記事項等を入力します。

5URL
会社のホームページアドレスを入力します。
アドレスを入力してをクリックすると、お使いのウェブブラウザが起動し、入力したアドレスにアクセスします。

会社住所パネル

1
会社の郵便番号を入力します。7桁の郵便番号を入力してをクリックすると、該当する住所が住所1に入力されます。


2住所1/住所2
町名・番地などを住所1に、ビル名などを住所2に入力すると、キレイなレイアウトで印刷することができます。

3TEL/FAX/携帯/その他
それぞれ、項目名部分をクリックすると項目名を変更することができます。変更した項目名は、すべてのカードに適用されます。

4e-mail
最大30件まで電子メールアドレスを登録できます。アドレスを複数登録した場合は、アドレス横のボタンが押されているアドレスが標準に設定されます。

連名・情報パネル

1名前
連名にする名前を入力します。

2敬称
敬称を選択します。リストに希望の敬称が無い場合、直接入力することも可能です。


3印刷
入力した連名を印刷するかどうか選択します。
ボタンがグレーのとき、その名前は印刷されません。

4
ボタンが押された名前が、連名の先頭に印刷されます。

5性別
性別を選択します。

6誕生日
入力欄をクリックして直接日付を入力するか、をクリックして表示されるカレンダーの日付をクリックして入力します。

補足

日付の表示は、ファイル住所録のプロパティ日付フォームで和暦表示などに変更することもできます。

出・受パネル

1出・受記録
年賀状や暑中見舞いを、出したり受け取ったりした記録を付けることができます。

2一言欄
一言欄に入力した文章は、文面デザインや宛名に印刷することができるので、相手によって違ったメッセージを入れることができます。
文面デザインに入れる方法について、詳しくは「一言項目を挿入する」をご参照ください。

ヒント

出・受パネルには、年賀状/暑中見舞/e-mail/履歴4/履歴5/履歴6の6項目があらかじめ用意されています。これらの項目名は変更することができます。

(1)表示項目名の変更をクリックすると、[項目名の変更]ダイアログが表示されます。出・受記録をクリックします。


(2)変更したい項目名を好みの名称に編集します(1)。最大で全角6文字まで入力できます。項目名の変更が終わったら、OKをクリックします(2)。



(3)出・受パネルの項目が設定した項目名に変わります。


はがきアルバムを使う

[はがきアルバム]を使うと、自分の出したはがきや、相手から受け取ったはがきをスキャナやデジカメで取り込んで、出・受記録として管理できます。

1

はがきのイメージを取り込みたい相手のカードを表示します。

2

ガイドメニューのおすすめ住所録ツールはがきアルバムをクリックします。

3

[はがきアルバム]ダイアログが表示されます。自分の出したはがきのイメージを取り込むには上のボタン()、受け取ったはがきのイメージを取り込むには、下のボタン()をクリックします。

4

[はがきアルバム−はがきイメージ]ダイアログが表示されます。取り込み先に応じて、デジカメから取込/スキャナから取込/ファイルから取込のいずれかをクリックします。取り込み方法について詳しくは、「イラストや画像を入れる」をご参照ください。

5

はがきイメージを選択できたら、OKをクリックします。

6

[はがきアルバム]にはがきのイメージが追加されます。

補足

[はがきアルバム]の項目タブは、出・受パネルの項目に対応しており、クリックして切り替えます。ほかの年のはがきイメージを登録するには、をクリックします。

7

ほかの相手のはがきイメージを登録するには、カードウィンドウで対象のカードを表示します。

備考パネル

1備考
備考項目として、備考1備考5まで登録できます。登録する文章は、1行表示か複数行表示のいずれかを選択できます。

2ピクチャーデータ
写真などの画像ファイルを登録できます。クリックすると[イラスト・素材ボックス]が起動するので、画像をダブルクリックして設定します。

レイアウトパネル

1印刷時のレイアウトパターン
現在のカードをどのレイアウトパターンで印刷するか選択します。

2印刷時の差出人指定
宛名を印刷する際に、差出人として印刷される差出人データを選択します。カードごとに別々の差出人データを指定することもできます。差出人データの編集から、差出人の編集画面を開くことができます。

ヒント

カードウィンドウへの入力の操作について、詳しくは『年賀状作成ガイド「宛先を入力する」』をご参照ください。