2-1.カードウィンドウの操作
カード入力画面
住所録を開くと、次の画面が表示されます。 |
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カードツールバー
入力項目
氏名
宛先の氏名入力欄です。文字を入力すると、該当する漢字の候補が表示されるので、選択して入力します。名字の後ろにスペースを1つ入れてから名前を入力します。姓名辞書を利用して名字を入力した場合、スペースは自動的に入ります。
補足
氏名のフリガナは自動的に入力されます。実際の読み方と異なるフリガナが入力されてしまった場合は、フリガナを押してフリガナを入力し直してください。
敬称
「様」や「御中」などの敬称を選択できます。
分類
カードごとに「友人」や「同僚」などの分類を設定できます。カードの抽出や並べ替えなどにも利用でき、住所録の整理に大変便利です。
登録・更新日
データを入力・訂正した日付が自動入力されます。
自宅住所パネル
注意!
独自の郵便番号を持つ大口の事業所の場合、[自宅住所]パネルの〒欄に郵便番号を入力しても、住所は表示されません。[会社住所]パネルの〒欄に入力してください。
住所1/住所2
宛先の住所を入力します。町名・番地などを住所1に、マンション名などを住所2に入力すると、キレイなレイアウトで印刷することができます。
TEL/FAX/携帯/その他
それぞれ、項目名部分をクリックすると項目名を変更することができます。
変更した項目名は、すべてのカードに適用されます。
e-mail
最大30件まで電子メールアドレスを登録できます。アドレスを複数登録した場合は、アドレス横の
ボタンが押されているアドレスが標準に設定されます。
会社パネル
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会社名
会社名を入力します。会社名を入力すると、フリガナは自動入力されます。
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会社住所パネル
連名・情報パネル
出・受パネル
出・受パネルには、年賀状/暑中見舞/e-mail/履歴4/履歴5/履歴6の6項目があらかじめ用意されています。これらの項目名は変更することができます。
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(1)表示−項目名の変更をクリックすると、[項目名の変更]ダイアログが表示されます。出・受記録をクリックします。 |
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(2)変更したい項目名を好みの名称に編集します(1)。最大で全角6文字まで入力できます。項目名の変更が終わったら、OKをクリックします(2)。 |
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(3)出・受パネルの項目が設定した項目名に変わります。 |
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はがきアルバムを使う
[はがきアルバム]を使うと、自分の出したはがきや、相手から受け取ったはがきをスキャナやデジカメで取り込んで、出・受記録として管理できます。
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はがきのイメージを取り込みたい相手のカードを表示します。 |
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ガイドメニューのおすすめ住所録ツール−はがきアルバムをクリックします。 |
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[はがきアルバム]ダイアログが表示されます。自分の出したはがきのイメージを取り込むには上のボタン(出)、受け取ったはがきのイメージを取り込むには、下のボタン(受)をクリックします。 |
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[はがきアルバム−はがきイメージ]ダイアログが表示されます。取り込み先に応じて、デジカメから取込/スキャナから取込/ファイルから取込のいずれかをクリックします。取り込み方法について詳しくは、「イラストや画像を入れる」をご参照ください。 |
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はがきイメージを選択できたら、OKをクリックします。 |
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[はがきアルバム]にはがきのイメージが追加されます。
補足
[はがきアルバム]の項目タブは、出・受パネルの項目に対応しており、クリックして切り替えます。ほかの年のはがきイメージを登録するには、 をクリックします。
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ほかの相手のはがきイメージを登録するには、カードウィンドウで対象のカードを表示します。 |
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備考パネル
レイアウトパネル