パスワードを設定したい住所録を開きます。ファイル−住所録のプロパティをクリックします。
[住所録のプロパティ]ダイアログが表示されます。必要に応じて、タイトルや管理者などを入力します(1)。パスワードを設定するにチェックマークを付けて、パスワードにパスワードを入力します。確認用に、もう一度同じパスワードを入力します(2)。OKをクリックします(3)。
注意!
パスワードを忘れてしまうとパスワードを設定した住所録を開いたり、編集することができなくなりますのでご注意ください。
住所録ファイルの互換性で筆まめVer.16形式を選択した場合、管理者パスワードを設定することで、一般ユーザには閲覧のみを許可して、カードのコピーをさせないようにアクセスを制限することができます。[住所録のプロパティ]ダイアログのアクセス制限にチェックマークを付け、管理者パスワードと確認用欄にパスワードを入力します。一般のユーザには閲覧用パスワードだけを知らせれば、住所録を安全に管理できます。
確認のダイアログが表示されます。はいをクリックすると、住所録が保存されます。
パスワードが設定された住所録を開こうとすると、[パスワードの入力]ダイアログが表示されます。パスワードを入力し(1)、OKをクリックすると(2)、住所録が開きます。