2-4.住所録のその他の機能
筆まめ以外の形式の住所録データを使用する
WindowsCEのデータ
[WindowsCE同期ツール]を利用して、WindowsCE端末(Pocket PCまたは Handheld PC)と、データのやりとりを行うことができます。
操作の前に
WindowsCE 同期ツールは、Microsoft ActiveSyncの機能を利用します。WindowsCE同期ツールを使用する前に、WindowsCE端末の説明書に従い、あらかじめ次のことを行ってください。
(1)ご使用のWindowsCE端末のパッケージに同梱されているActiveSyncの入ったCD-ROMを使って、ActiveSyncをパソコンにインストールします。
(2)WindowsCE端末をパソコンに接続し、パソコンとパートナー関係の設定をします。
(3)ActiveSyncの同期の設定で、連絡先のチェックマークを消します。
パソコンにMicrosoft Outlookをインストールしていない場合、(3)の操作は必要ありません。
WindowsCE同期ツールの起動
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Windowsのスタートをクリックして表示されるメニューから、すべてのプログラム−CREO Windowsアプリケーション−筆まめVer.16−住所録ツール−WindowsCE同期ツール1.7をクリックします。
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[WindowsCE同期ツール]を起動すると次の画面が表示されます。
同期
連絡先データと[筆まめ]の住所録データが同じになるように、データ交換ができます。
筆まめ→CE
[筆まめ]の住所録/メールアドレス帳のデータを、連絡先データへ書き込みます。
注意!
既存のPocket PCの連絡先データはすべて削除されます。ご注意ください。
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CE→筆まめ
Pocket PCの連絡先データを、[筆まめ]の住所録/メールアドレス帳のデータへ上書きします。
注意!
既存の[筆まめ]の住所録/メールアドレス帳のデータは削除されます。ご注意ください。
同期の設定
データ交換の詳細な設定をします。
同期対象の選択
データ交換を行う[筆まめ]の住所録、メールアドレス帳の選択をします。
ヘルプ
ヘルプを表示します。
同期対象の選択
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同期対象の選択をクリックします。 |
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[対象の選択]ダイアログが表示されるので、同期をとる住所録/メールアドレス帳を指定します。
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同期の設定
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同期の設定をクリックします。
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[同期の設定]ダイアログが表示されます。
データに差異があった時の優先項目の設定を指定します。
補足
データに差異があった時の優先項目の設定は、[筆まめ]とWindowsCEでデータに違いがある場合、どちらのデータを優先して同期を行うか設定します。そのつどユーザが選択を選択すると、データに差異がある場合は確認を行い、どちらを優先するか選択することができます。
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必要に応じて分類項目も同期する/抽出保存されていた時にメッセージを表示にチェックマークを付けます。
補足
分類項目も同期するとは、[筆まめ]の住所録の分類データとWindowsCEの連絡先の分類データの同期を行う設定です。WindowsCEの分類項目に複数の分類が選択されている場合、すべてをつなげた1列の文字列として、[筆まめ]に登録されます。
抽出保存されていた時にメッセージを表示は、[筆まめ]の住所録が抽出状態で保存されている場合に、確認のメッセージを表示します。抽出状態で保存された[筆まめ]の住所録にデータを追加した場合、追加したデータは抽出された状態で保存されます。
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同期時に割り当てる項目の設定では、WindowsCEの連絡先データを[筆まめ]の住所録のどの項目に割り当てるか設定します。
注意!
| [割当なし]を設定した場合、その項目は同期対象に含まれず、既存のデータが上書きされることはありません。
また、次の項目は、あらかじめ同期項目が設定されています。変更はできません。 |
| CE連絡先項目 |
筆まめ住所録項目 |
| 名字+名前 |
氏名 |
| 名字フリガナ+名前フリガナ |
氏名フリガナ |
| 勤務先 |
会社名 |
| 勤務先フリガナ |
会社フリガナ |
| 自宅住所 |
自宅住所 |
| 勤務先住所 |
会社住所 |
| その他の住所 |
予備住所 |
| 分類項目 |
分類 |
| 誕生日 |
個人情報の誕生日 |
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設定できたら、OKをクリックします。
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同期
同期を実行する前に、あらかじめ以下の作業を完了させてください。
- WindowsCE端末をパソコンに接続し、接続完了の状態にしておく。
- 同期の設定を行い、WindowsCE端末の連絡先の項目を、筆まめの住所録のどの項目に割り当てるかを設定しておく。
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[WindowsCE同期ツール]画面で、以下の点を確認します。
- 接続されたWindowsCE端末の名前が上部のバーに表示されている。(ゲスト接続の場合は「ゲスト」と表示されます。
- 同期/筆まめ→CE/CE→筆まめが選択できる状態になっている。
- 同期対象に、同期させるファイル名が表示されている。
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同期/筆まめ→CE/CE→筆まめのうち、実行したい操作をクリックします。同期が開始され、進行状態が表示されます。
注意!
筆まめ→CE/CE→筆まめをクリックした場合、[上書きの確認]ダイアログが表示されます。データを上書きしてもよければはいをクリックし、作業を進めてください。
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画面に[同期の完了]と表示されたら、同期は終了です。
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WindowsCE同期ツールの終了
終了をクリックします。
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Palmのデータ
Palm端末連携ソフトのインストール
PalmOSのHotSync機能を利用して筆まめの住所録ファイルを使用できるようにするには、筆まめのPalm端末連携ソフトをインストールする必要があります。
注意!
Palm端末のパッケージに入っているCD-ROMで、あらかじめ“Palm Desktop”をパソコンにインストールしておいてください。
この操作を行うと、HotSync機能でPalm Desktopのアドレスデータが使用できなくなります。
これは、Palm端末との連携をPalm Desktopのアドレスデータの代わりに筆まめの住所録ファイルと行うためです。この操作の後にHotSync機能でPalm Desktopのアドレスデータを使用できるようにするには、Palm端末連携ソフトをアンインストールして、Palm Desktopのアドレス帳を再インストールしてください。
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Windowsのスタートをクリックして表示されるメニューから、すべてのプログラム−CREO Windowsアプリケーション−筆まめVer.16−ユーティリティ−Palm端末連携ソフトのインストールをクリックします。
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[Palm端末連携ツール for 筆まめ Ver.16-Install Shield Wizard]が表示されます。
次へをクリックします。
補足
Palm Desktopがパソコンにインストールされていないと、Palm端末連携ソフトのインストールは選択できません。
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インストールの開始確認画面が表示されます。インストールをクリックします。
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Palm端末連携ソフトのインストールが始まります。右のような画面が表示されたら、OKをクリックします。 |
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インストール完了画面が表示されるので、完了をクリックします。
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HotSync機能の動作設定
データの同期をとるか、またはどちらかのデータを上書きするか、HotSync機能の動作を設定します。また、対象となる筆まめの住所録ファイルを選択します。
補足
Palm端末のアドレスデータで筆まめの住所録ファイルを上書きする場合は、あらかじめ新規の住所録ファイルを作成しておきます。
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Windowsのタスクバーにあるをクリックして表示されるメニューから、動作設定を選択します。
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[HotSync機能の動作設定]ダイアログが表示されます。
補足
WindowsのタスクバーにHot Syncのマネージャーアイコンがない場合(Hot Syncマネージャーが起動していない場合)は、Windowsのスタートをクリックして表示されるメニューから、すべてのプログラム−Palm Desktop−HotSyncマネージャーをクリックします。Hot Syncマネージャーが起動して、Windowsのタスクバーに が表示されます。
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動作を変更するユーザを選択します。
補足
Hot Sync機能では、ユーザ名により、操作の対象となるデータが識別されます。新しいユーザの作成方法については、Palm Desktopのヘルプをご覧ください。
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コンジットの筆まめ住所録をダブルクリックします。
[筆まめ住所録との同期設定]ダイアログが表示されます。 |
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筆まめコンジットHotSync機能時の動作欄で動作を選択します。Palm端末からデータを読み込む場合は、本体が筆まめを上書きを選択します。筆まめの住所録データをPalm 端末へ書き込みたい場合は、筆まめが本体を上書きを選択します。
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同期する筆まめ住所録ファイル欄で、筆まめの住所録ファイルを選択します。
参照をクリックすると、ファイルを指定する画面が表示されるので、筆まめの住所録ファイルを選択し、開くをクリックします。
注意!
本体が筆まめを上書きを選択した場合は、選択した筆まめの住所録ファイルの内容はすべて消去されます。データの入力されていない筆まめの住所録ファイルを選択してください。
補足
標準として保存をクリックしてチェックマークを付けると、選択した動作が標準の設定になります。チェックマークを付けないと、次の1回だけ有効になります。
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OKをクリックします。[HotSync機能の動作設定]ダイアログに戻ります。
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他のコンジットについても設定を行い、設定ができたら、終了をクリックします。
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HotSyncの実行
Palm端末をクレードルに置き、クレードルのHotSyncボタンを押します。パソコン画面では、実行中を示す画面が表示され、終了すると消えます。Palm端末では、実行中を示す画面が表示され、終了すると終了のメッセージが表示されます。
注意!
あらかじめパソコン側でHotSyncマネージャーを起動しておいてください。
補足
パソコンとクレードルの接続やHot Sync機能については、Palm端末に付属のマニュアルやPalm Desktopのヘルプをご覧ください。
Palm端末連携ソフトのアンインストール
筆まめとPalm端末で同期等を行った後にHotSync機能でPalm Desktopのアドレスデータを使用するには、Palm端末連携ソフトをアンインストールしてからPalm Desktopのアドレス帳を再インストールすることが必要です。
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Windowsのスタートをクリックし、コントロールパネルをクリックします。[コントロールパネル]が表示されます。
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プログラムの追加と削除をクリックします。[プログラムの追加と削除]画面が表示されます。
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[現在インストールされているプログラム]一覧からPalm端末連携ツール for 筆まめ Ver.16をクリックし、削除をクリックします。
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確認のダイアログが表示されるので、はいをクリックします。アンインストールが開始され、進行状況が表示されます。右のようなダイアログが表示されるので、OKをクリックします。
注意!
HotSync機能でPalm Desktopのアドレスデータを使用できるようにするには、このあとPalm Desktopのアドレス帳を再インストールしてください。
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