筆まめVer.16 オンラインマニュアルTOPへ
操作ガイド 第3章 デザインツールを使おう

3-3.筆まめペイント

筆まめペイントの特徴

筆まめペイントは、イラストの作成と編集を行うツールです。ペイント機能・フォトレタッチ機能・レイヤー編集など、多彩な機能を搭載しています。WindowsのOLE2(Object Linking and Embedding)機能に対応しているので、筆まめはもちろん、他のWindowsアプリケーションのドキュメントにも筆まめペイントで作成した絵を貼り付けることができます。

多彩なフォトレタッチ機能

写真などのフルカラー画像に特殊効果(エンボス・モザイク・油絵風など)をかけたり、色調整、画像合成など、簡単に加工ができます。

多彩な文字加工機能

書体や大きさの指定をはじめ、変形や立体、ぼかしや下絵との合成など、文字にさまざまな効果を加えることができます。

レイヤー編集機能

レイヤーとは、透明なフィルムのようなイメージです。複数のレイヤーを同時に重ねることができるので、人物と背景の画像を別々のレイヤーに配置してそれぞれ描画・編集し、1枚の画像として表示することができます。

フルカラーに対応

筆まめペイントのビットマップデータは、1670万色(24ビット)フルカラーで作成されます。
ディスプレイの表示色がそれ以下の場合でも、データはフルカラーとなります。

コダックフォトCDなど、他形式の画像ファイルに対応

コダック社のフォトCD形式の写真画像データを読み込めるので、35mmカメラで撮影した写真も、フォトCDにすれば筆まめペイントで加工することができます。また、他のファイル形式の画像データを読み込んだり、筆まめペイントで作成した画像データを他のファイル形式に変換することもできます。

32ビットTWAIN、WIAに対応

デジタルカメラやスキャナ等の画像入出力機器の標準規格である32ビットTWAINと、画像を取り込むためにWindows XP/Meに搭載されているWIA に対応しています。32ビットTWAINやWIAに対応しているデジタルカメラやスキャナをコンピュータに接続すれば、直接画像を取り込んで編集・加工することができます。