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年賀状作成ガイド

第3章 宛名を作ろう

宛先を入力する

筆まめでは、1件分の宛先のデータを1枚のカードに登録します。1枚のカードには、[自宅住所][会社住所][予備住所]の3種類の住所を入力できますが、宛名に印刷する住所はこのうちの1つを選択します。
[予備住所]には、帰省先などの住所の他に、エアメール用の住所を入力することができます。
あらかじめ、「住所録を作成する」のいずれかの方法で、カードウィンドウと宛名ウィンドウを表示しておきます。

ヒント

筆まめには、宛先データの入力に便利な[住所入力ヘルパー]の機能があります。ガイドメニューのかんたん住所入力住所入力ヘルパーをクリックして[住所入力ヘルパー]ウィンドウを表示します。
住所入力ヘルパーを使うと、電話番号や郵便番号から住所の一部を入力することができます。宛名に必要な項目だけが用意されているので、手軽に住所録を登録したい場合などに便利です。
住所入力ヘルパーの詳しい使い方は、『操作ガイド「住所入力ヘルパーで入力する」』をご参照ください。

自宅宛のとき

1

カードウィンドウの印刷住所で、自宅を選択します。

2

氏名を入力します。
文字を入力すると対応する漢字候補が表示されます。名字を入力してキーボードの↓↑キーかマウスで該当する漢字を選択し、選択をクリックします。自動的に空白が1つ入ります。続けて、同様の操作で名前も入力します。

注意!

名字を漢字候補から選択しない場合は、名字と名前の間でスペースキーを押して、空白を1つ入れてください

ヒント

フリガナは自動的に入力されます。修正したい場合は、フリガナをクリックして入力し直してください。

3

敬称を選択します。

補足

敬称を何も選択しない場合、自動的に「様」が選択されます。

4

宛先を連名にする場合は、[連名・情報]タブをクリックして、連名の名前を入力します。連名は最大5名まで登録できます。

注意!

連名もフルネームで印刷したいときは、名字と名前の間に1文字分のスペースを入れてください。

5

[自宅住所]タブをクリックして、宛先の住所を入力します。[〒]欄に郵便番号を入力してをクリックします。

カードウィンドウ:宛先のデータを入力します。、宛名ウィンドウ:カードウィンドウに入力した内容が宛名の欄に表示されます。
6

郵便番号に該当する住所が住所1に入力されるので、続けて番地を入力します。マンション名や部屋番号は住所2に入力します。

カードウィンドウ:宛先のデータを入力します。、宛名ウィンドウ:カードウィンドウに入力した内容が宛名の欄に表示されます。
ヒント

筆まめの地名辞書を使って住所を入力することもできます。住所1に文字を入力すると地名の候補が表示されるので、該当する住所を選択して選択をクリックします。

7

その他、必要に応じてTELFAXe-mail等を入力します。
1件分の入力が終了して次の新しい宛先を登録するには、カード追加をクリックします。

カードウィンドウ:宛先のデータを入力します。、宛名ウィンドウ:カードウィンドウに入力した内容が宛名の欄に表示されます。

会社宛のとき

1

印刷住所会社を選択します。

2

[会社]タブをクリックして、会社名を入力します。フリガナ欄は自動的に入力されます。

3

必要に応じて、部署名1部署名2役職名を入力します。
それぞれの項目のをクリックするとリストが表示されるので、選択して入力します。該当するものがない場合は、直接入力してください。

ヒント

宛先を会社や部署宛にしたい場合は、氏名欄を空欄にしてください。会社名や部署名が宛先の場合、[敬称]は自動的に「御中」となります。

4

[会社住所]タブをクリックして、住所を入力します。

ヒント

宛先の会社の郵便番号が大口事業所として登録されている場合、会社名から住所を検索することができます。会社住所をクリックすると、[郵便番号変換]ダイアログが表示されるので[超大口事業所⇒〒・住所]タブをクリックします。事業所名に会社名を入力して検索をクリックすると、郵便番号候補に該当する事業所名と住所が表示されます。
複数表示される場合は目的の住所を選択して、OKをクリックします。

5

その他、必要に応じてTELFAXe-mail等を入力します。
1件分の入力が終了して次の新しい宛先を登録するには、カード追加をクリックします。

補足

複数のカードが登録されている場合は、[カードウィンドウ]の次へをクリックすると、次のカードを表示できます。
カードNo.をクリックして表示される[指定カードへ]ダイアログにカードNo.を入力すると、指定したカードを表示できます。